多くの人が、進学や就職がきっかけで、初めて単身の引っ越しを経験するでしょう

そして、たくさんの引っ越し業者は、単身者向けの引っ越しプランを出しています。
中小引っ越し業者の中には、単身引っ越し専門の業者さんもいるぐらいです。

様々な引っ越し業者の中で、特に有名なのがクロネコヤマトの単身パックです。
とても安く引っ越しができるのでとても人気があるのです。

なので、単身の引っ越しは、クロネコヤマトで決まりです。
でも、本当に決めていいのか?

クロネコヤマトの単身パックのメリットやデメリットは何?
また、クロネコヤマト以外にも引っ越し単身パックはあるのでしょうか?


引っ越し単身パックはクロネコヤマト以外にもある

普通、引っ越しはトラックを貸切ってその中に荷物を積んで、
引っ越し先まで行くというイメージがあります。

しかし、クロネコヤマトの単身パックは、専用ボックスに荷物を入れて、
他の人の荷物と一緒に専用ボックスに入った荷物を引っ越し先まで届けてくれます。
まるで、宅配便のような感じの引っ越しです。

このような単身パックは、クロネコヤマトが有名ですが、
他の引っ越し業者さんにも専用ボックスを使ったサービスがあります。

  • 日通
  • SGムービング(佐川)
  • ハトのマークの引越センター
  • 西濃運輸
  • サカイ引越センター

宅配便業者が多いのが特徴です。
でも、最大のライバルは日通ですかね?

クロネコヤマトの単身パックの3つのメリット

クロネコヤマトの単身のメリットの1つめは、何といっても料金の安さです。

最も恩恵を受けるのが、長距離の引っ越しで、荷物が専用ボックス1台に入る引っ越しです。

なんと東京から福岡の引っ越し料金が36,000円ぐらいです。



2つめは、時間指定が無料できることです。

  • 午前中
  • 12時~15時
  • 15時~18時
  • 18時~21時

の中から指定できます。

ちなみに日通は18時から21時の時間帯は有料になります。
また、ハトのマークの引越センターは、時間指定はすべて有料です。



3つめは、単身パックとレンタルのコラボです。

クロネコヤマトの単身パックは、あまり荷物を運ぶことができません。

もし、大学や専門学校への入学や単身赴任など期間が決まっている引っ越しであれば、
単身パックで引っ越しをして、家具や家電をレンタルでそろえることができます。
帰る時にレンタル品を返却すれば、帰りも単身パックを利用することができます。

クロネコヤマトの単身パックで注意すべき3つデメリット

クロネコヤマトの単身パックのデメリットの1つめは、運べる荷物の量が少ないことです。

専用ボックスの数を増やせばいいのですが、そうすると引っ越し料金が高くなってしまいます。

また、ベッドなどの大きな家具や家電は専用ボックスに入らないものは運べません。



2つめは、短距離の引っ越しの場合、あまり格安だと感じなくなります。

なぜなら、単身引っ越しを専門にやっている中小引っ越し業者の値段と同じぐらいだからです。
しかも、軽トラックで引っ越しをするので、運べる荷物の量が違います。



3つめは、その日のうちに引っ越しが終わらないという事です。

荷物はだいたい翌日に届けられます。

まとめ




クロネコヤマトの単身パックは、長距離の引っ越しで荷物が少なければ、
安く引越しをすることができます。

逆に市区内のような近場の引っ越しであれば、あまりメリットを感じないでしょう!
中小引っ越し業者や、ありさんのようなミニ引越しプランがオトクかもしれません。

いずれにせよ、ライバルの日通もいるので、引っ越し業者を決めるときには、
単身パックであっても引っ越し一括見積もりサイトを利用しましょう!

複数業者から見積もりをもらう事は大切です。



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