引越しで荷造りをするためには、ダンボールが必要なことは明白ですが、
最近は、ハンガーボックスという便利なものもあります。



ハンガーボックスは面倒な引越しの荷造りを少し楽にしてくれるものですが、
すべての引越し業者が用意しているとは限りません。

大手引越し業者であるクロネコヤマトでは、ハンガーボックスの取り扱いはあるのでしょうか?


クロネコヤマトでハンガーボックスは用意されている?

ハンガーボックスとはどういうものか知っていますか?

ダンボール内にハンガーをかけるポールがついていて、そこに洋服をそのままクローゼットから
ハンガーごと荷造りすることができるものです。



ハンガーボックスがなければ、洋服もたたんでダンボールの中にいれたりする必要があるので、
ハンガーボックスを利用することで、荷造りの時間短縮ができます。

では、クロネコヤマトではハンガーボックスは用意されているのでしょうか?

その答えですが、クロネコヤマトには、ハンガーボックスはあります。

「引越しらくらくタイムリーサービス」や「建替引越パック」の場合は、梱包資材は料金に含まれているそうなので、見積もり時にお願いすれば用意してくれます。



また、単身パック(単身引越サービス)の場合は、そもそも梱包資材は自分で用意しなければならないので、有料の単身資材パックを購入する必要があります。
いずれにせよ、有料のようです。


クロネコヤマトのハンガーボックスは何種類あるの?

ハンガーボックスは、大き目の長方形のダンボールにポールが通してあって、
15から20着程度の洋服が掛けられるようになっています。
スーツなど楽に運ぶことができます。



さて、クロネコヤマトのハンガーボックスは何種類あるのでしょうか?



まずは、一般的なハンガーボックスで500×480×1290mmサイズのものがあります。

そして、1着用のハンガーボックスがあります。
1着用はしわを防止し、衣類を輸送できるそうです。


また、単身資材パックのハンガーボックスは、450×490×1020mmのサイズです。

したがって、クロネコヤマトのハンガーボックスは3種類になります。


クロネコヤマトのハンガーボックスの特徴

クロネコヤマトのハンガーボックスと他社のハンガーボックスには違いがあります。
それは、ハンガーボックスが届けられる日です。

他の引越し業者は、ハンガーボックスはレンタルしてくれます。
なので、引越し当日にハンガーボックスを持ってきて、その場でクローゼットの中の洋服を
ハンガーボックスに入れて作業員の人が運んでくれます。



しかし、クロネコヤマトの場合は、ハンガーボックスは有料でダンボールと同じで事前に納入されます。
ハンガーボックスを自分で組み立てて、事前に洋服類をかけて業者さんを待ちます。



他の引越し業者さんは、基本的に同じものを使いますので無料でレンタルしてくれるところがほとんどですが、
クロネコヤマトの場合は、ハンガーボックスを有料で販売しているので、ダンボールと同じで、
1回の使い切りです。

そこが他社と違う、クロネコヤマトの特徴になります。


まとめ



ハンガーボックスは、無料で貸し出している業者さんが多いですが、
クロネコヤマトのハンガーボックスは、無料でなく有料のオプションになります。



有料ですが、あると引越しの荷造りがスムーズに進むので、検討する価値はあるでしょう


また、申し込んだ場合には、ハンガーボックスはダンボールと同様に事前に納入されるので、
自分で組み立てて荷造りをして引越しの当日に業者さんを待つようにしてくださいね