引越しをする時に、いろいろな荷物がありますが、
その中のひとつである布団はどうやって梱包するのか悩ましいですよね

そこで引越し業者は布団袋を用意しています。

クロネコヤマトでも同様に布団袋を用意してくれますが、
そもそも布団を布団袋にいれるのはどうしてなのでしょうか?

圧縮袋で代用はできないのでしょうか?

クロネコヤマトの単身資材パックに布団袋がある理由とは

一人暮らしの引越しをする場合、布団袋を用意するなんて忘れていることが多いです。
だから、単身資材パックに布団袋が含まれているのはありがたいです。



最初は、布団袋なんて必要なのか?と思うほど重要だと思っていませんでした。
なぜなら、布団はそのまま運んでいても問題がなかったからです。
ただ、何度か引越していると布団袋は結構大切なんだと感じるようになりました。


では、なんで布団袋は必要なのでしょうか?

それは、汚れにあります。
布団は汚れに弱いからです。



普段の生活では、布団が汚れてしまうという事はそれほどありませんが、
布団が汚れてしまった場合、その汚れが落ちないことが多いです。



洋服みたいにすぐに洗濯をして汚れを落とすこともできないし、
布団自体汚れに弱いため、汚れてしまうと元通りにキレイにすることが難しいです。



引越しの時は、運ぶ際に布団に汚れがつく可能性が大きいし、
自分の汗ならともかく作業員の汗が布団についてしまうのはちょっと耐え難いものでありますね


引越しでは、少なからずそういった汚れの可能性があるため、布団袋を用意することが重要になります。


最近では、布団袋を有料無料に関わらず用意しているう業者さんは多いです。
クロネコヤマトは有料ですが、単身資材パックに布団袋が含まれています。


布団袋ではなく圧縮袋ではダメなのか?

引越しの布団の梱包は布団袋ではなく、圧縮袋を利用している人も多いと思います。
布団を圧縮袋で梱包すると、荷物量として少なくなることから利用している人もいるでしょう


最近では、100円ショップでも布団用の圧縮袋も手に入るようになってきたので、
引越し業者から布団袋をもらわなくても自分達で用意するというケースもあるほどです。


でも、考えてみるとクロネコヤマトに限らず布団を圧縮袋で梱包している業者はありません。
なぜかとうと、布団を梱包する際に、安易にすべての布団を圧縮してしまうと布団をダメにしてしまう
危険性があるからです。


羽毛布団は圧縮袋でダメになってしまいます。


羽毛布団はその羽毛のふかふかした感覚が特徴でありますが、
圧縮することによってそのふかふかとした羽毛がつぶれてしまいます。


つぶれるだけでなく、羽が折れて布団から突き出てしまう場合もあるのです。
そのため、羽毛布団では圧縮袋を使ってはいけません。


また、布団袋であれば、敷布団、毛布、掛布団と入れることができますが、
圧縮袋だと、全てを入れることができずに、袋を分けていれる必要が出てきて面倒です。


そういった事を考えると、圧縮袋より布団袋になるのでしょう


クロネコヤマトの布団袋の上手な梱包方法

初めて引越しをされる方は、引越しの経験があまりない方にとって、
布団袋を使って梱包するのは難しいことです。



梱包方法を間違えると、いくら袋に入れていたとしても汚れにつながる可能性があります。
逆に梱包方法さえ知ってしまえば、布団を汚れから守ることができます。



では、クロネコヤマトの布団袋を使って正しく梱包するにはどうしたらいいのでしょうか?
布団を詰めていく作業が難しくポイントになります。


特にひとりで梱包作業をする時に手間がかかります。
その解決方法として、布団袋をかぶせるというやり方を紹介します。


具体的には、布団類をキレイに畳んだその上から布団袋をかぶせるように梱包していくのがポイントです。
大きい布団をひとつずつ袋に詰めるよりも手間が少なくなるし、何より梱包が楽になります。



たたむ順番は、掛布団⇒毛布⇒敷布団です。



結果的に、袋をかぶせていくので、
運ぶ際にしたにしたい敷布団が畳んで重ねたときは上にくるようになります。


まとめ

引越しの時に布団は汚れやすいので、しっかりと布団袋に梱包して運ぶことが必要です。

まあ、圧縮袋を代わりに使うこともできますが、
布団の種類によては使用することができないので、引越しでは布団袋の利用をおススメします。

プロが運んでくれるからといって、そのまま布団を運んでもらうのはいけませんよ
布団はしっかりと布団袋に入れることが大切です。

ちなみにクロネコヤマトの単身資材パックは有料です。
なので、クロネコヤマトの単身パック(単身引越サービス)の場合は、布団袋はついてきません。