日通の単身パックは、専用のボックスやコンテナに荷物を入れて運ぶ宅配便感覚の引越しです。
普通の引越しと違うのか作業の流れをみてみましょう

単身パックの流れ

①引越し前日:小物類の箱詰めを終わらせておく必要があります。
②集荷日:家具類や家電製品等はスタッフが梱包し、荷物を専用BOXに入れて搬出します。
③輸送
④配達日:家具類や家電製品等はスタッフが解梱し設定します。
⑤小物箱開け

配達の時間指定

日通の単身パックでは配達時に時間帯の指定ができます。

単身パックSとLの時間指定

配達の時間帯が選択できるので忙しい人にはとても便利です。
選べる時間帯は4つです。

・午前(9:00~12:00)
・午後1(12:00~16:00)
・午後2(16:00~18:00)
・夜間(18:00~21:00)

エリアによっては「午前」と「午後」の2区分になります。
また、シーズン期間(3/17~4/8)は「午前」と「午後」の2区分になります。

ただ、夜間(18:00~21:00)を指定すると割増料金を取られます。
料金は1ボックスあたり2,000円(税抜)となります。

単身パックXの時間指定

鉄道コンテナで鉄道輸送で荷物を運ぶ単身パックXも配達時間帯を選ぶことができます。
エリアによって2種類のタイムテーブルがあります。

お届け時間帯1

・午前(9:00~12:00)
・午後(13:00~18:00)
・夜間(18:00~20:00)

お届け時間帯2

・午前1(9:00~10:30)
・午前2(10:30~12:00)
・午後1(13:00~16:00)
・午後2(16:00~18:00)
・夜間(18:00~20:00)



単身パックXも、単身パックSやLと同様に、夜間(18:00~20:00)を選択すると、割増料金となります。
料金は2,000円(税抜)です。

なるべくならば、無料の時間帯を選んだ方がいいですよ


まとめ

日通の単身パックは時間帯の指定ができます。
ただし、夜間を選択すると、2,000円(税抜)割増料金を取られるので、
事情が許すのであれば、夜間は選択しない方がいいでしょう

また、クロネコヤマトのようにピンポイントの時間指定ができるオプションはないようです。

エリアや期間により、選択できる時間帯が変わってきますので、
しっかりと確認して、申し込んでください。

なるべくなら、無料で選べる時間帯の方がオトクです。