引越しの時にピアノがあると引越し料金はどうなるのか?
ちょっと心配ですね



今回は日通でピアノを輸送する時の料金などについて紹介します。

専門業者でなくても大丈夫?

ピアノはとてもデリケートな楽器のようで、引越しの際の輸送や、部屋への搬出や搬入などによるちょっとした振動で音色が変わってしまうこともあるようです。
ましてキズを付けたりすることは厳禁で、どの運送業者でも運べるという訳にはいかないようです。


そんなピアノ輸送ですが、日通でもオプションサービスでピアノ輸送があります。
日通に頼んで引越し荷物と一緒に運んでもらっても大丈夫なのでしょうか?


結論からいうと、大丈夫です。

通常、ピアノは引越し荷物と別に、専門業者により運んでくれるそうです。
また、調律やピアノ買取なども手配してくれます。


日通は、ノウハウと実績を積み重ねた、高い信頼性を誇る専門業者と提携しているようです。
なので、安心してピアノ輸送を任せても大丈夫です。


ピアノの調律も頼めます

先述しましたが、ピアノ輸送とあわせてピアノ調律も頼むことができます。


ピアノは弾いていなくても最低1年に1回、できれば半年に1回は調律をした方がいいと言われています。
温度や湿度の変化による影響を受けやすいようで、定期的に点検、整備をしないと品質が保てないためです。


なので、引越しで移動となれば、それまで置かれていた環境から大きく変わるので、
ピアノを運んだ後は必ず調律をすることをおススメします。


日通でピアノ輸送の料金は?

距離などにより料金が違ってきますので、見積もりをしないと不明ですが、
同じ市区町村内であれば、運搬料だけで20,000円ぐらいです。
これは1階から1階での料金です。


それにプラスして特殊作業料が発生します。


以下が特殊作業の料金です。

・エレベータ使用の場合:2,000円
・階段作業の場合1Fごと:5,000円
・外吊りの場合1Fごと:11,000円


その他にも何か作業があれば特殊作業として料金が発生します。



ピアノ輸送の料金は運搬料金+特殊作業料金となります。


まとめ

アンケートによると、ピアノを引越し先にもっていく人は、45%にもなります。
ピアノを運ぶと引越し料金は必然的に高くなります。


ピアノを輸送する際に調律を含めて安く抑えるには、楽器輸送部門を持つ引越し業者にピアノ輸送のオプションを選択して、一括も積もりするのが一番オトクなようです。


ピアノ専門の運送業者もたくさんありますが、とにかく料金が高いです。
安く、安全にピアノを業者に運んでもらうためには、ピアノ輸送に対応している引越し屋さんを選ぶのがコツです。


また、ピアノだけ別の業者に頼んでしまうと、引越し当日に部屋の中に2つの業者さんが居ることになり、
あれやこれやと対応や清算も面倒だし、結果的に費用が高くなってしまいます。

なので、ピアノが家にあり、引越し先にピアノを運びたいと考えている人は、
ピアノ輸送のオプションを選択して一括見積もりを依頼すれば、複数業者から見積もりがもらえす。
その中から最も安く、信用のおける業者を選ぶことをおススメします。


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