引越しで一番面倒なのが、荷造りですね


荷造りにはダンボールが必要となりますが、そのダンボールをあまり使わない引越しをするのが、アート引越センターです。
もちろん従来通り、ダンボールを使っても大丈夫です。


そのタンボールのかわりというのが「エコ楽ボックス」という梱包資材です。
では、エコ楽ボックスとはどんなものなのでしょうか?

エコ楽ボックスとは

エコ楽ボックスとは、一体どんなものなのでしょうか?



「エコ楽ボックス」は、物流・包装資材の出荷用の容器として使われてた「リスボックス」と、アート引越センターがオリジナルに開発した折りたたみ可能な仕切りを組み合せた食器梱包用の反復資材です。



エコ楽ボックスは、紙資材を一切使わずに食器をそのまま梱包できるので、引越し時のゴミを減らすだけでなく、荷造りや荷解きにかかる時間を省くことができて、荷造りや荷解きがとても楽になります。


普通だと、食器は割れないように緩衝材でくるんだり、新聞紙で包装したり大変な作業でしたね
これが、簡単にできれば、引越し準備も楽になります。


そして、ダンボールだと処分しなくてはいけませんが、エコ楽ボックスは再利用ができるので、環境にやさしいことから「エコ」という名前がついています。



また、ダンボールを閉める時に必要なガムテープも必要なく、ワンタッチでフタを閉めることができます。
ゴミをなるべく出さないようになっています。


エコ楽ボックスはどう使えばいいの?

エコ楽ボックスは、食器梱包用の反復資材ですが、他にも種類を増やしています。

エコ楽ボックスの種類

・エコ楽シューズケース
・エコ楽テレビケース
・エコ楽照明ケース
・エコ楽ハンガーケース


エコ楽シューズケース

エコ楽シューズケースは、靴をそのまま箱に入れるだけなのでとても簡単です。
靴の型崩れも心配ありません。

エコ楽テレビケース

エコ楽テレビケースは紙を使っていません。
薄型テレビで通常の梱包よりもさらに安心・安全に梱包できます。
テレビのサイズに合わせて伸縮してピッタリのサイズで梱包できるスグレものです。

エコ楽照明ケース

エコ楽照明ケースは、デリケートなシーリングライトの専用梱包ボックスです。

エコ楽ハンガーケース

エコ楽ハンガーケースは、お馴染みになってきていますが、これをエコ楽ボックスで実現
ハンガーにかけた洋服を、そのまま入れるだけでOKです。


エコ楽ボックスの使い方

基本的に、エコ楽ボックス(食器用)は、引越し予定日の1週間ぐらい前に自宅に送られてきます。
その他の、シューズケースやテレビケースなどは、引越しの当日にレンタルしてくれます。


エコ楽ボックスは、ボックスと仕切りがそれぞれ折りたたむことができて、それを組み立てて使います。


仕切りも色々な種類があり、大小のコップ、大小の皿、大小のマグカップや、どんぶり鉢にも対応できます。仕切りは持っている食器によって調整し、あとは入れるだけで大丈夫です。


食器の梱包は、割れないように新聞紙など緩衝材で包装してダンボールに入れなければなりませんでしたが、このエコ楽ボックスを利用すれば、このような手間が省けて、緩衝材のゴミもなくなります。


エコ楽ボックスは、繰り返し使われるものですが、毎回きちんと消毒をされているので、衛生面で心配する必要はありません。


ちなみに、エコ楽ボックスは人気があり、足りなくなっても追加することが難しいので、見積もり時に担当者の方としっかりと相談して、食器類が十分に入る数をもらうようにしてください。


また、エコ楽ボックスは、引越しが終わったら返却する必要があるので、食器、テレビ、靴はすぐに荷解きをする必要があります。


エコ楽ボックスの使い勝手は?

アート引越センターのエコ楽ボックスは、食器の荷造りや荷解きをする手間を省くことができ、
ガムテープや緩衝材などの無駄な資材を使わずにゴミを出さない事から環境にやさしいと言われています。


また、無料でレンタルしてくれるので、お財布にもやさいいと評判です。


いい事ばかりのエコ楽ボックスですが、実際の評判はどうなのでしょうか?



エコ楽ボックスの口コミをみてみましょ

・食器を新聞で梱包する必要がないので、荷造りが早く終わった。
・毎回、引越しの時は、食器を梱包した新聞紙のゴミが大量に出るが、エコ楽ボックスだとゴミが出なくて良い
・割れるのを心配して食器を梱包してたけど、仕切りにしまっていくだけなので楽だった。
・自分の持っている食器と仕切りが合わなかった。
・食器の枚数に足して、エコ楽ボックスの数が足りなかった。



以上が口コミでした。

やはり食器の梱包は大変なんでしょうね
とても楽になったという口コミが多かったようです。


悪い口コミでは、エコ楽ボックスが悪いという訳でなく、数の問題が多いようです。


まとめ

アート引越センターのエコ楽ボックスは、緩衝材などで食器を梱包しなくても、
食器をそのまま入れて運ぶことができるボックスです。


とても引越しが楽になったと評判がいいです。

種類は、食器のエコ楽ボックスの他に、テレビケース、シューズケース、ハンガーケース、照明ケースとあります。
無料でレンタルしてくれるので、引越し準備が楽になります。


ただ、食器の数を把握しておかないと、エコ楽ボックスの数が足りなくなってしまう事があるので、注意が必要です。